こんばんわ
太宰治です
彼の作品
「人間失格」
その、泥臭い人間模様に
びっくりした覚えがあります。
題名からしても、
衝撃を受けました。
でも、そんな中にも
私には
深く、鋭く
心に残る言葉がありました。
何もしないさきから、
僕は駄目だときめてしまうのは、
それあ怠惰だ。
そう。
駄目だかどうだかなんて、
何もしないで
自分の限界を決めてしまうのは、
もったいない。
失敗しったっていいよね?
自分で実際やって
転んで傷ついて。
いつだって
やり直しだって出来るし、
出来ることからはじめれば
きっと
光がみえるよね。
o(`・д・´)o ウン!!
m.i
太宰 治(だざい おさむ)
1909年(明治42年)6月19日 -1948年(昭和23年)6月13日
小説家。
主な作品に『走れメロス』『津軽』『お伽草子』『斜陽』『人間失格』。
その作風から戯作派、無頓派といわれている。

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