2013年7月26日金曜日

深海












深い深い
海の




 
ふかいふかい
くらいくらい
うみのそこ





 
沈んで
もっと深く
沈みきったら




 
 
音もない闇に
私は
貝のように
眠る



気づくといつも
彼方に見える
細く差し込む光から
 
 




私を呼ぶ声が聞こえる
 
 




光を目指して
浮かび上がると
 
 




キラキラと光る水面に
穏やかな風が吹き抜ける
 
 




水面から見える世界には
希望という光がさし
 
 
 




眩しくて目を閉じると
 
 
 




悲しみの雨あがりに
できた虹が
輝いている


 




その虹をゆっくり歩いて
涙の雫をあつめたら
 
 

あの 場所にいこう



美しい幸せな場所に

 

 



わたしは  いきたい


                                      m.i

 
                                                                    



















2013年7月23日火曜日


 
 
 
 
 
散らばっている星が輝くさまに象(かたど)り、
ひかり・あきらかの意。


【出典】小学館「現代漢語例解辞典」第二版
 
 
 


 
 
 
中学3年生の時
 
卒業式に
 
担任の先生が
私を表した漢字を
書いてくださいました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 

「星が輝くように闇を照らす」

 
 
 
 
 
そんなあなたに
 
この言葉を送ります
 
 
 


 
 
 
 
先生あのね。
 
 



 
 
 
今私ね、
なれてるのかな。
 
 
星になってるかな。
 
 
 
 
                    
 m.i
 
 
 
 


2013年7月2日火曜日

ありがとうございました

諸事情により、続けられなくなり、封印したいと思います。

読んでくださった方、コメント頂いた方、ありがとうございました。

皆様、お元気で!
さようなら。( ´ ▽ ` )ノ

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